マスター

笠原将弘(かさはら まさひろ) 賛否両論 店主

1972年 東京生まれ。

焼鳥店を営む両親の背中を見て育ち、幼少期からさまざまなセンス、技、味覚を鍛えられる。
高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業後、実家の焼鳥店を継ぐ。

店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年9月、恵比寿に自身の店【賛否両論】を開店。
メニューは季節の素材を活かした「おまかせコース」のみ。
独創的な感性で作り上げる笠原の料理が、訪れた者の心を掴み、たちまち予約の取れない人気店となる。

2013年、満を持して名古屋に【賛否両論名古屋】
2014年には広尾に、手打ち蕎麦と粋な肴料理が楽しめる【賛否両論メンズ館(=のちの「賛否両論はなれ」)】を開店。

プロデュースを手掛ける店舗としては、
2015年に賛否両論の味をお持ち帰り出来るお惣菜とお弁当の店【賛否両論THE DERI】、
三重県の温泉施設「アクアイグニス」内に、
三重の地元食材を使用し、独自のアレンジを加えた和食を提供する「笠庵 賛否両論」、

2016年に恵比寿ガーデンプレイス内に、
立ち飲みスペースも設けたカジュアルスタイルの店【賛否両論KAKUUCHI】を開店。

2017年3月、【賛否両論THE DERI】をベースにした新宿伊勢丹限定ショップ【賛否両論 笠原商店】を開店。

私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父。
愛称は「マスター」。
その昔、父親が焼鳥店の常連客にそう呼ばれていたものが現在の笠原にもそのまま受け継がれ、定着。
店の客はもちろんのこと全従業員からもこの愛称で呼ばれている。

『腕・舌・遊び心』をモットーに、父親譲りのセンスと一流料亭で磨いた確かな技術で今日も腕を振るう。
「日本で一番、日本人の役に立ち、喜ばれた和食屋だった」と、後世に名を残せることを目標に日々邁進中。

 

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